雷魚釣りに行く時にピッタリなプレイリストVol.1

雷魚釣りプレイリスト

雷魚釣りの雰囲気にプレイリスト

「音楽と釣り」ならではの音楽目線での釣り企画。いや釣り目線の音楽企画です!

第一弾の今回は「雷魚釣りに行く時の音楽プレイリスト」

選曲の基準は雷魚の雰囲気にあうジャングルチックなパーカッションが使われている曲を中心になるべく土着的な楽曲をセレクトしました。

ジャンルは主にトライバルハウス、テクノ、ダウンテンポって感じですかね?それではプレイリストの中からお気に入りの楽曲を数曲紹介したいと思います。

 

UnderWorld/Crocodile

UnderWorldはカール・ハイド とリック・スミスの二人からなるイギリスのエレクトロニック・ミュージックユニット。ユアン・マクレガー主演で若者がドラッグに溺れていく様を描いた人気映画「トレインスポッティング」で使用された「Born Slippy」という曲のヒットで一躍世界にその名を知らしめました。

今回プレイリストに収録した曲は2007年発売のアルバム「OBLIVION with Bells」の一曲目に収録された「Crocodile」。私は以前からこの曲が雷魚っぽいなと感じており、今回のこのプレイリストも、この曲の存在があったからこそやったといっても過言ではないです。

冒頭の壮大に広がるシンセ音が鳴り止み、一度静かになったあとに入ってくるブリブリのベース音。これがタイトルのまま考えるならクロコダイルのイメージなんだと思うんですが、そのジャングルクルージングな雰囲気がまさにカバーに潜む雷魚といった感じ。是非大音量でその雰囲気を感じてください。

 

Randomer Juju

激しめのテクノチューンが目立つノースロンドン出身のアーティストRandomer

今回のプレイリストでは「Juju」以外にも一曲「Music for Kalimbas」も収録。ハードなテクノにザラとした生っぽい質感のパーカションがうまく融合されているとても良い作品です。

DJ Khalab Shouts

イタリア出身のDJ Khalabのアルバム「Black Noise2084」の中から「Shouts」と「Cannavaro」を収録。アフリカの伝統伝達者グリオの血統から得たインスピレーションを現代において実践するというコンセプトのレーベル「ON THE CORNER」からリリースされた同アルバムは、限りなく民族的だがエレクトロニックミュージックとの絶妙なバランスの作品となっている。

アフリカンな作品になると脳内が少しサバンナっぽくなるので、ジャングル感は薄れますが、釣りという名の狩りに向かう雰囲気があることには間違いないと思い収録しています。

雷魚釣りに行く〜Fishing playlist for snake heads 〜 Vol.1

とりあえず今回プレイリストの名前には「Vol.1」とつけています。もっと全然違うアプローチで作ってい行けたらと思っています。

では、皆さん楽しい雷魚釣りのお供に是非。