雷魚リールならアブガルシアのアンバサダーで決まり!

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雷魚釣りはアンバサダーかカルカッタ

雷魚釣りに使用されるリールはほぼアブガルシアのアンバサダーか、シマノのカルカッタの二択と言っても過言ではありません。

カルカッタのほうが性能がいい部分なども有るかと思いますが、私は個人的にアンバサダーの方を愛用しており、これからもアンバサダー一筋で通そうと思っています。

そんなアブガルシアのアンバサダーの特徴を簡単に説明したいと思います。

アブガルシアのアンバサダーの特徴

アブガルシアのアンバサダーは1950年代からその見た目はほぼいまも変わらず製造されているアブガルシアの主力商品です。

製品の説明を見ると必ず「カゴ投げ釣り用のリール」とあるんですが、そのイメージが自分には全然ありませんw。本国のスウェーデンではやはりそういった使われ方がメインなのでしょうか?

70年近く愛され続けるアンバサダーの魅了とは?

ambassadeur|AbuGarcia|釣具の総合メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
釣具の総合メーカー ピュア・フィッシング・ジャパンの製品紹介ページです。AbuGarcia・ambassadeurの紹介をしています。

なんといってもかっこいい!

他にリールにはないクラシカルな雰囲気が抜群にかっこいいです。特に注目したいのはリール側面にある「スウェーデン王室御用達」の紋章。このあたりが伝統文化を愛する僕のハートを鷲掴みにします。

構造がシンプルでメンテンナンスしやすい

アンバサダーの構造は至ってシンプルで、素人でも分解してメンテナンスを行うことが出来ます。さらに70年続く製品だけあって分解の方法などが結構ネットで出回っていたり、部品などもバラ売りで手に入りやすいです。

実際カルカッタよりも低価格で手に入る

雷魚釣りでよく使用されるカルカッタコンクエスト400は4万円以上するのにくらべ、アンバサダーは3万円を切る価格で買うことが出来ます。さらに50年代から変わらない形ということもあり、中古市場もかなり豊富で格安なものが手に入る場合もあります。またヴィンテージのオールドアブなどを愛用する人も多いです。

中古品でもし壊れていても先述したとおり、パーツなどを交換することで修理も可能なのも魅力のひとつです。ただ、軸から歪んでるいるものなどもあるので新品での購入が一番安心ではあります。見た目は変わらないので現行品でも十分かっこいいです!

アンバサダーの型番の見方

アンバサダーはラインの巻取り量によってい何千番台といった種類がわかれます。雷魚用に使用する際は極太のPEラインをたくさん巻けるように5~6000番台を使用します。

またそれ以外の桁に関しては以下のようになっています。

1桁目はハンドルの向き(0は右、1は左)
3桁目はクラッチ方式(0はノーマル、5番のハイギアリールのプッシュボタン式が主流)
アルファベットは搭載機能(Cはステンレスボールベアリング)

自分好みにカスタマイズも可能

アンバサダーは他社も含めて多くのカスタマイズパーツが販売されています。例えば雷魚以外ではスプールを交換して軽量のルアーを投げられるようにカスタマイズして渓流釣りに使用したりも出来ます。また雷魚用ではハンドルを交換してモンスターとのファイトの際によりパワーが発揮できるようにカスタマイズしたりも可能です。


最後に

正直、高性能のリールには性能では負けてしますのかも知れませんがとにかくアンバサダーはかっこよくてテンションがあがります。釣れた雷魚と一緒に並べて写真を撮るとうっとりしちゃいます。

釣りは漁ではないので、自分が楽しいと思えるスタイルで楽しみましょう。