【ブログ】渓流釣りをはじめてみた〜後編:釣行〜

渓流釣り入門2

渓流釣りをはじめてみたブログ 後編

皆さんこんにちは、音楽と釣り管理人のMr.Catfishです。

前回のブログに続いて今回も渓流釣りをはじめましたの後編、釣行の感想などなどです。

さーーて、道具を揃えるぞーって段階でまさかの緊急事態宣言が…。

でも逆にこの期間にゆっくり検討したおかげでズームサファリといういい感じのロッドや、カーディナル33が手に入った気がします。焦らず待ってよかったです。

そして緊急事態宣言が解除され、友人と近くの渓流へ。

本当にこんな近場にヤマメがいるのか!?ってくらいよく通る道の横の川だったりしたのでテンションが上がりました。

雷魚釣りが好きな理由の一つにも、家の裏みたいな溝でこんな魚が釣れるのか!?!?って驚きが好きってのがあるくらいなので、自分は多分そういう癖があるんだと思う。ただ、少しは共感してもらえるんじゃないかなと思っていますwとはいえ少し山奥へは行くのですがw。

とりあえず始めての入渓。

はじめは意外と流れが早いのと、ウェーダーがちょっと大きめだった事もあり膝くらいまで浸かると流れに身を持っていかれそうな感覚になりましたが、2回目の釣行からは随分なれました。

ちなみに、5月の段階だとウェーダーは暑すぎず快適でした。

6月に入り少し暑さを感じだすとウェーダーは流石に暑いですが、暑さを感じた際はわざと腰くらいまで川に浸かると涼しいです。自分はリュックをからってるのを忘れて腰まで浸かって涼んでいると川に思いっきりリュックが水没してましたの皆さんはお気をつけて。

基本は川上に向かってキャストして、川の流れと共に巻いてくる感じ。ルアーが流れと一緒に来るからなのか、岩の間などをグングン通しても意外と根がかりしません。

ヤマメは流れが交差する岩の影などにか隠れているらしく、そういったポイントにドンドンキャストしていきます。そして魚がいれば意外とチェイスなど反応はしてくれますが、何投かすると反応がなくなって次のポイントにっていうイメージです。

この際に自分は友人がミノーを使っていればスピナーっといった風にルアー種類や色をわけ、友人が投げ終わった場所でもキャストしてみるようにしています。散々投げたあとでも意外と反応があったりするので面白いです。

楽しい堰堤プール出現

堰堤

川を登って行くと、滝や、堰堤(えんてい)と呼ばれる人工の滝のようなものが現れます。こういった歩いて超えられない障害物を避けて迂回する事をなんたらって言うらしいです。(すみません忘れましたw

堰堤の下の水が水深の深い部分は堰堤プールと呼ばれて結構遊べるポイントのようです。自分は堰堤はいまのところあまり反応がなくて楽しめていませんが。。。いると楽しそう。。

そしてある程度まで登ると終わりなんですが、この終わり方を自分はまだあまり掴めてなく、結構友人まかせです。この辺はヤマメがいるいないの見極めが出来るようになるとスムーズに判断出来る様になのかもしれません。単純に車に戻るのに遠すぎない距離と考えても良いかもですが。

ヤマメ以外も色々釣れます

カワムツ

カワムツ

ちなみにはじめに釣れたのがヤマメだったので(オートリリースで写真がない。。。)はじめはチェイスやチラッと見える魚達と大体ヤマメなのか…すごい!と思っていましたが、実際は釣れてみると意外と色んな魚種がいるなと思いました。うっかりレインボートラウトとかもいたらいいのに。まあ地域によりますかね。

ハヤはなんとなくいる気がしていたのですが、ほかにウグイやカワムツなどが釣れました。

それとハヤと一言で言ってもいろんな魚種をハヤと呼ぶ場合もあり、カワムツなどもハヤと呼ばれる魚らしいです。アブラハヤのことだけハヤというかと思ってました。じゃあ大体の外道はハヤってことか。

漁業組合がある場合は遊漁券を買う

現状はまだ漁業組合のない川で釣りをしているのですが、遊魚券を購入して放流や保護がきちんと行われているような川にも行ってみたいなと思っています。

近くの川ではアユが2万匹以上放流されていたりして、そのレベルの放流だとわんさかいそうだなと興奮します。

ちなみにまだ提携の組合は少ないですが、ネット上で遊魚券を買える便利なサービスを見つけました。

つりチケ | 超簡単に遊漁券が買える!
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これなら不慣れな場所で販売店を探したりといって手間もいりませんね。

そんなこんなでまだまだ始めたばかりの渓流ですが、知識が付くたびにまたブログでも紹介したいと思います。

それではまた。