【ブログ】渓流釣りをはじめてみた 〜前編:タックル集め〜

渓流釣り入門1

渓流釣りをはじめてみました 前編

皆さんこんにちは、管理人のMr.Catfishです。

音楽と釣りの情報サイトとして始めたこのサイトですが、新型コロナウィルスによる仕事の空き時間を使って始めた趣味のサイトなので、ちょくちょく普通のブログなんかも書きつつ末長く続けたいと思っています。

本当に個人的な感想のようなもので、間違いなどもあるかと思いますが、温かい目でお付き合い頂ければと思います。そんな初ブログは最近渓流釣りを始めたので、その感想をダラダラと書き綴りたいと思います。

渓流釣り自体は以前から興味があったけど、禁漁期間があったり自分のメイン魚種である雷魚とシーズンがかぶっていたりでいつもタイミングを逃していたんですが、たまたま友達から誘われた事もあって始めることにしました。

まずこれがないと絶対無理って事でウェーダーを購入。

なんとなく1万円くらいはすると思っていたのですが、ネットでみると結構安く見つかったので即ポチりました。

自分はなんとなくXLを購入したらまあまあちょうどよかったのですが、一緒に始めた友達は靴の部分のサイズが合わずに返品してました。ウェーダーは、パンツの部分以外に靴の部分もサイズがあるので実際に履いてみてから買うのが安パイかもですね…。ちなみに靴底はフェルト生地のモノを選びました。滑りづらいように。

ウェーダーは、下にスパッツを履いてないと結構ヤバイことになると聞いていたのですがアウトドアショップを回っても中々見つかりませんでした。

イメージ的に夏フェスでよく見かけるハーフパンツの下に履くやつがいいなって思ってたんですが、もしかしたらもう流行ってないのかも?

とりあえずそんな時は機能性が高くて安いでおなじみのワークマンへ。少しケバケバしいデザインでしたが1400円程度で無事にゲット出来ました。

渓流タックルをコスパよく揃える

カーディナル33とズームサファリ

カーディナル33とzoomsafari

これは結構悩みました。

僕はこのサイトの管理をしているのでお分かりになると思いますが、趣味が音楽と釣りなので中々お金がかかりますw

そこで、大体はコスパ重視の低価格帯のものを選ぶんですが、友人が軽いルアーも投げられるベイトリールを使った釣り方「ベイトフィネス」を推しててそれだと結構初期費用がかさむなと…。

実際にやってみると、渓流とベイトフィネスは超どハマりしてて、キャストして巻いての繰り返し、そしてピンポイントへのキャストがベイトリールの方がやりやすいなと感じました。

自分が思うにもしかすると渓流でスピニングが主流なのはベイトで軽いルアーが投げれなかった昔の話しで、これからはベイトが主流になる可能性も感じました。

さらに、調べだすと雷魚釣りでも愛用しているアブガルシアのアンバサダーをベイトフィネスにカスタム出来るパーツなんかも出ててすごく魅力的…。

アブガルシアのカーディナル33を購入

そんな僕が最終的に選んだのはアブガルシアのカーディナル33の復刻版(結局スピニングリール)

見た目は完全に合格ラインというか超いい感じ。さらに、渓流では人気のリールということで早速フリマサイトを漁りまくり。大体相場がわかってきたところで譲り受けたもので詳しいことがわからない系の状態良さげなかものを2万円以下で発見。

即購入。

他の出品を見ていて、ベイルがおりませんという物が多かったのでそこは心配でしたが、きた製品は案の定ベイルがおりず…。ただそこはなんとなく予想済みだったので一旦分解してオイルとか塗って組み直したらなんとか動きました。

他にもリールに関しては色々なトラブル等あったのですが、それは他の記事にまとめてますので是非読んでみて下さい。

ラインはとりあえずクラシックリールなのでと思い、PEラインを購入。0.5号のPEとリーダーは1.5号のフロロカーボン性を使用。

しかし。。。

カーディナル33はラインローラーの回りが悪く、擦れやすい為あまりPEはオススメではないと後から知りました。。。

いまはナイロンを使っていますが、糸ヨレがしやすいのでやっぱり擦れを気にせずPEを使う道を選ぼうか悩み中です。。

同じくロッドもアブガルシアのズームサファリ

そしてロッドはちょうどいいタイミングで発売されたアブガルシアのズームサファリを即購入。

こちら、Twitterなどで検索しても結構みんな言ってたり、公式の画像でも使用されてるほどカーディナル33が似合いますw

そして定価では何故かなかなか見つからない4ftのショートロッドもラインナップ。正直他のサイズも購入検討中です。

とりあえず渓流用に5ft。ちょっとして海釣り用に7ftくらいとかも欲しい。後々ベイト版とかも出るかもしれないので諸々しばし様子を見ますが。

渓流用ルアーはまずは定番を購入…

渓流の定番はミノー、スプーン、スピナー。

ナチュラル系で一通り揃えたのち、アピール力のある赤金が基本というような記事を読みソッコーで買い足しましたw

赤金は単純見た目があまり好きじゃないのでどの釣りでも避ける傾向にありましたが、定番と言われたら釣果には変えられないので…。実際使ってみると、そもそも赤金はルアーを目で追いやすく後ろからチェイス(魚が追ってくる)が見えやすいので赤金は確かにオススメです。

あと、どんなとこにひっかかっても川を歩いて取りに行けるのでルアーのロストがないのは嬉しいですね。

最後に細かい小物類を購入。

ウェーダーの胸の部分には大体小さなポケットが付いていて、ルアーケースも大体その大きさの物が販売されています。

自分はコルクとスポンジを好きなようにつけれてカスタム出来る商品を購入しました。「ヒップボックス」と名付けられてるだけに、ちょうどズボンの後ろのポケットにピッタリ入るサイズです。

ヒップボックス

ただ、ちょっとコルクとスポンジの張り方後悔しています…。両面にルアーをつけようと思ったけどひっかかってうまく開けれなくなりそう…。みなさんはご利用は計画的に…。

あとは早めにタモは買いたいと思ってます。もちろん見た目重視の僕はインスタ映えする木製のものをw魚へのダメージや針のもつれにくさから素材はラバーにしようとは思ってます。

そんなこんなで大体の道具が揃いました。渓流釣り始めましたの前編はここまで。

後編では実際に釣りに行った感想等を書いていきたいと思います。