【ブログ】曲作りのやる気、モチベーションを上げる方法を考える

DAWを立ち上げる

やる気を出して曲を作ろう

どうもこんにちはMr.Catfishです。最近音楽の方が結構ご無沙汰で全く曲が作れてませんw

同じようにトラックメーカーの人などのSNSのぞくと結構みんなそんな感じでやる気のある時とない時の周期があるような気がします。

そこで今回は自分の記憶をたどりながら、曲作りのやる気が出るタイミングを思い出して強引にやる気スイッチを付ける方法を模索してみたいと思います。

ただ、僕の性格上結果それでもやりたくないなって気持ちになる言い訳パターンも含みながらの紹介になりますw

天気の悪い休日を狙う

天気の悪い休日は出かける用事が減るので起きてすぐにとりあえずパソコンの前についてみると意外とすんなり曲作りを始められます。あとはめちゃくちゃ暑い日やめちゃく寒い日なんかも狙い目かも。

でも大体夕方くらいには、休みの日なのに出かけてないのもったいない!スイッチが入って出かけ始めます。こういう時はたいてい行く場所がないので、マンガ倉庫やハードオフにプラっとよってみる事になります。そこで次の項目…。

新しい楽器を買ってみる

ちょっとした楽器

民族系のお手軽な楽器なんかは安くてオススメ

ちょっとした安いプラグインやマラカス程度の楽器を買ってみてそれをベースに曲を作ってみる。やっぱり新しいものを買うとモチベーションが上がります。なかなかどんか楽器を買っていいかわからない場合はやっぱりハードオフに行くのがオススメ。全然予想もしなかったものがジャンク品コーナーに安くあったりします。楽器以外にもテープレコーダーやサンプリング用のレコードなんかを漁るのもいいかも知れませんね。

ただ録音が必要な楽器類についてはマイクの設置などの面倒なハードルがあるので意外とモチベーション上がりません…。そんな時は使うのが楽しくなるマイクがあるといいかもw!ちなみに自分はそろそろマイクを新調しようかと模索中です。コンデンサーマイクの紹介は以前に記事にしてるので気になる方はチェックしてみて下さい。

新しいジャンルや手法にチャレンジする

新しいジャンルを聴きあさってマネしたいなっていう気持ちで曲作りを始めるのもオススメ。音楽を始めた人の大半が『これやってみたい』からはじまってると思うのである意味初心をくすぐる手法ですね。

ただ新しいジャンルに全然興味が持てないとダメですが。。。この辺は年を取るとなかなか刺激を感じづらくなるのを感じます。いつまでも感覚を若くせねばとつくづく思いますよ。その辺でいうとやっぱり今の時代はSpotifyなどのサブスクに加入してオススメされる曲なんかはどんどん聞いていくほうがいいですね。

このサイトでもSpotifyに釣りに行くと気に聴きたい曲プレイリストというニッチなプレイリストをいくつか公開しています。気が向いた時にでも是非聴いてみて下さいw

Spotify – Web Player

時間を決めてどこまで出来るかやってみる

YouTube上に10分間でプロのミュージシャンが曲を作る企画(Against The Clockなど)が結構あります。これを真似して10分で曲を作ってみるといいかも。これで曲が出来るわけじゃないですが、未完成の曲をたくさんストックしておくと、曲を作り始める時にその中から始めるとスムーズに始められる場合があるからです。意外と寝かせた音源は新鮮でやる気がでます「なんこれ!かっこいい曲あるやん」ってなることも多々。

ただこれは短い時間で作れる雰囲気の曲が増えそうな気もしますが…。ジャンル次第では問題ないと思いますが。

友達や家族に聴かせる

やっぱり曲は作って人に聴かせてフィードバックを得るとやる気がでて、コンスタントに作ろうと思えます。

全く音楽をやらない人に聴かせてもすごいねって褒めてくれるので嬉しいし、音楽をやる人に聴いてもらうと、こだわりの箇所や大変だった作業なども説明すると理解してもらえるので楽しいです。

ネット上にあげるのもいいですが、なかなかフィードバックが受け取りづらいのでやはりリアルな周りの人に聴いてもらうのがベストですね。

ネット上にあげる場合は皆さんご存知のsoundcloudやいまはインスタにもストーリーズや投稿に動画があげられるので断片的な音源をあげてみてもいいかも。

SoundCloud – Listen to free music and podcasts on SoundCloud
SoundCloud is a music and podcast streaming platform that lets you listen to millions of songs from around the world, or upload your own. Start listening now!

ブートやサンプリングを行う

サンプリング

ブートは他人の曲を勝手にリミックスすること、サンプリングが他人の曲を使って別の曲を作ることです。自分の好きな曲をいじって遊ぶのは結構楽しいです。ジャンルを超えてロックのギターリフをサンプリングしてハウスを作ったり、ポップスの曲をダンス調のブートにしたりアイデア次第で色々試せます。

また先述した知人へ聴かせてみる際などもやはり知っている曲だと反応がいいです。

また、著作権の問題があるので使用の範囲は個人の責任になりますが。

お酒やお香で気分転換

お酒を飲んだり、お香を炊いたりあるいはコーヒーなんかを入れたりすると気分転換が入れ替わり曲作りにスッと入れます。タバコを吸ってた頃はこれがタバコだったのかもしれませんが、いまはせっかくタバコやめられたのでやりませんがw

最近は特にお香がオススメですね。座禅なんかも一本の線香が燃え尽きるまでをワンセットにしたりするので、なんかを集中して始める時になんとなくいい気がしてます。

音楽理論や音との処理の本を読む

付き合い方次第でやる気がでるのは音楽理論や音の処理の本を漁る事です。

このあたりの勉強は絶対必要な事ではあると思うのですが、やはり情報量が多すぎてなかなか時間がかかり付き合い方次第ではちょっと曲作りから離れてしまいます。

特に音楽理論に関しては特に底無しに情報が出てくるし人によって理解できる範囲も違うし、楽曲に技法を取り入れるのも結構難しく感じます。自分的にはサラッと読んで曲作りの途中で辞書的に用いるのがベストな気がしてます。実戦が一番身につくとは思うので。

 

ついでにこれは読んでてよかったと思った本をいくつか紹介します。

音圧アップのためのDTMミキシング入門講座

こちらの本は、ミックスのやり方を音圧を上げること重視で書かれてる本です。かなり優しくわかりやすい内容になってますので、おすすめです。

 

シンセサイザーがわかる本 〜予備知識から歴史、方式、音の作り方まで

こちらは結構分厚くて読みづらいかも知れませんが、FM方式やPCM方式など様々なシンセの特徴などを時代背景などと共に細かく説明されているモノです。忘れたころの定期的に読み直したくなる一冊です。

 

憂鬱と官能を教えた学校

 人気トラックメーカーのSTUTSさんがYoutubeで自宅を紹介していた時にsauce81さんにすすめられてよかった本として紹介していたものです。世界トップクラスの音楽の名門バークリーの考え方を伝える講座を本にしたもの。音楽理論の本というより、音楽理論ができた成り立ちを歴史と主に勉強する読み物感覚の本で、音楽理論の大切さと不必要さのようなモノを感じるとてもいい本でした。

 

エレクトロニック・ミュージック・クリエイターのための作曲アイデアと表現テクニック

こちらの本はJazzや古い教会音楽などで用いられるキーやコードとは違う「モード」というものを作曲に取り入れることをテーマにした本。内容のすべてを理解するのは結構難しいと思いますが、 さらっと使える場面は多々あるように思えます。

 

さて今回のブログを書こうとと思ったそもそもの理由が今現在自分自信が曲を作れていないからなんですが…、ここにまとめたどれかを試して曲作りを始めたいと思います。

 

いやーー。。

なかなか難しい。作り出すと楽しいんですが、作り出しがなかなかね。皆さんも頑張って一緒に重い腰をあげましょうw